FX商材の検証&口コミ集

今話題のFX商材の検証&口コミをまとめました。

2017年08月



ドルスキャワールドFXは、FX商材業界ではあまりよく聞かない名前の「金馬新聞」という会社の出した商材です。
ドル円1分足専用のスキャルピングツールらしいのですが、本当に勝てるかな?と穿った見方をしていました。

でも検証してみたら・・・。

商材の概要

販売元:株式会社金馬新聞
トレードスタイル:システム
対象通貨ペア:ドル円
使用時間軸:1分足
対象者:初心者から

商材の中身

・MT4専用のシグナルインジ
・使用マニュアル
・MT4マニュアル
・特典テンプレート

基本的にシステムの手法ですので、解説はとてもあっさりしています。
でもこれで十分なのがこの商材の凄いところでしょうか。

商材のメリット/デメリット

◆メリット

  • シグナルに従うだけで勝率75%を超える
  • シグナルに従うだけで勝てる
  • 全くの初心者でも勝てる
  • ロジック完全公開

◆デメリット

  • ドル円1分足限定
  • エントリー時に損切が入れられない
  • トレード時間が限られている
  • チャートにはりつく必要はある

シグナルに従うだけの簡単ツール

ドルスキャワールドFXの一番の特徴は、「ルールに従ってシグナルのままにトレードしたら、本当に利益が出るツールである」という事です。

今までに「無裁量で勝てるツールです」なんて言葉に騙された人は結構いるかと思います。そんな人はきっと「また詐欺だろ」と思うはずなんですが、これに至っては本当に勝てるシグナルを出すんです。

私自身、よくわからないところが販売元であるという事もあって、あまり期待はせずに購入したわけですが、見事に予想を裏切ってくれました。

「え?これこんなに勝てるの?」と驚きましたから・・・。

チャートはこんな感じです。

ドルスキャワールドFXをMT4にセッティングすると、下のようなチャートが表示されます。

チャート上には大きな矢印と小さな矢印が表示されます。
大きな矢印は、相場のトレンドの向きを示します。
そして、相場のトレンドと同じ向きの小さな矢印が確定したらエントリーです。

チャート右端はの小さな上向きの矢印はエントリーポイントになりますね。

つまりドルスキャワールドは、大きな矢印の方向のみに狙っていくトレンドフォローの手法になります。事前にエントリーする向きが決まっているのは、1分足トレードには心強いルールかと思います。

利食いも明確なので、裁量を入れずにシステマティックにトレードしたい人には丁度いいんじゃないでしょうか?


それでいて勝率7割超えだと?

ドルスキャワールドFXをパッと見ただけだと「なーんだ、よくあるシグナルツールじゃん!」と思うはずです。

まぁその判断で間違っていないのですが、この商材が他と違うのが、本当に勝率7割オーバーを狙える、という事なんですね。

ク○スリテイリングの商材なんかだと、勝率9割とか当たり前に書かれていて、実際に本当かな?と思って試してみても、その勝率を出すには裁量が必要だったりして、全くアテにならないわけです。

でも、ドルスキャワールドFXは本当に勝率が高いです。
トレードロジック的には少し損大利小にはなりますが、トータルではプラスになりますし、掲載されている結果に嘘は無いと感じます。

高勝率は制約のおかげ

ドルスキャワールドFXは、勝率7割オーバーを達成するためにトレード時間に制約を課しています。

どんな制約かと言いますと、以下の時間帯ではエントリーをしてはいけないのです。

・9:00~10:00
・15:00~17:00
・23:00~0:00
・4:00~8:00

加えて重要指標の3時間前もエントリーしてはいけません。
これにはちゃんと根拠があって、これらの時間帯は勝率が著しく下がるからなのです。

上記の時間帯をよくよく見てみると、市場の入れ替わりの時間ですよね。
つまり、相場の流れが急変しそうな時間帯を避けることで、高勝率を得ていることになります。

また、ドルスキャワールドFXはドル円1分足専用ツールです。
ドル円1分足の為だけに考案されたシステムと言っていいですね。

ロジック完全公開だと?

これだけ高勝率で優位性のあるシグナルだと普通はロジック非公開にしておきたいものだと思うんですが、ドルスキャワールドFXはシグナルの根拠まで全部公開しています。

公開してあるロジックを見た感想としては、「結構オーソドックスな指標を使ってるんだなぁ」と言う感じでした。ただし、少し変わった発想だなとは思います。

ロジックが公開されているという事は、シグナルが点灯する状態が事前に分かるという事になります。
つまり、いきなりシグナルが点灯してあたふたしながらエントリーすることも無くなるわけですね。これはかなり良いと思います。

また、ロジックが公開されていることで安心感もありますし、応用も効かせられますね。
(個人的にはこのルールに従うのが一番だと思います)

もちろん良いことばかりではありません

ここまでドルスキャワールドFXをべた褒めしてきました。
本当に初心者がシグナルで従うだけで勝てる珍しい商材なんですが、デメリットもあります。

損切が入れられない

ドルスキャワールドFXは、事前に損切が入れられません。
利食いでも損切でも次の逆方向のシグナルが出現した時に決済となるので、思いもよらない損失を招く可能性もあります。

コレがやはり痛いところです。
ただ、定期的に大きく負けることがあったとしても、トータルすれば勝てるので、信じてトレードしていければいいのかと思います。

チャートにはりつく必要がある

ドルスキャワールドFXは、エントリーポイントまでじっくりと待つ必要がありますし、ポジションを持っても決済のシグナルを待たないといけないので、ずっとチャートにはりつかなくてはいけません。

どちらかと言えば時間がある人向けかなと思います。

本当にシグナル通りにやれば勝てるツール

この商材の販売ページに書かれているんですが、本当に

移動平均線⇒要りません
水平線・トレンドライン⇒要りません
1時間足・日足⇒一切見ません
雲⇒見ません

なんです。
セールスレターで無裁量をウリにしていても、いざ解説書を見ると「裁量を入れましょう」と書かれている商材が多い昨今、本当にシグナルのシステムだけで勝てるツールが出てきたんだと感動しています。


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今回はBlack AI・ストラテジー FX  - ブラストFX -の検証レビューです。

 

ドラゴンストラテジーFXを販売するグローバル・ロイズ株式会社が新商材、人工知能AIを搭載したブラストFXの販売を開始しています。前回のサインツールは正直あまり精度は高くありませんでしたが、人工知能搭載のサインツールがどれほどの実力なのか詳しく検証していきます。

 

ブラックAIストラテジーFXを検証

 

最先端の人工知能(AI)は金融業界で最も注目されている技術で、過去の膨大なデータからコンピューター自ら学習をして最適化(成長)していきます。三菱UFJ信託銀行などもAIを次先代の資産用として、人工知能を活用したAI投信が開始されています。

 

ブラストFXに人工知能が搭載されているという事は、市場では力を持たない個人トレーダーでも人工知能の力を借りた有利なトレードができる可能性があります。

ブラストFX(ブラックAIストラテジーFX)の機能

ブラストFXは6つのインジケーターで構成されています。

 

ブラストFXの評判や勝てない

 

①、AI-Analyze(エーアイ・アナライズ)
②、Black AI-Desk(ブラックエーアイ・デスク)
③、AI-Time(エーアイ・タイム)
④、自動決済ボタン
⑤、AI-Arrows(エーアイ・アローズ)
⑥、Moving Average(ムービング・アベレージ)

 

推奨時間足は、5分足が最も良い成績結果となっているようです。
推奨通貨ペアは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、NZドル円の5通貨ペア。

 

完全自動売買の機能はありませんが、決済についてはトレンドモードとレンジモードの2つで自動化することができるシステムです。

ブラストFXの売買ルール

【買い(ロング)の基本ルール】

 

ブラックAIストラテジーFXの買いエントリータイミング

条件①

サブ画面の黄色と赤色の2本のラインが底値圏(青色のゾーン)にあり、
2本のラインの角度が平行もしくは上向きになる。

 

条件②
メイン画面で条件①を満たしている状態で上向き矢印サインが表示される。

 

①と②の条件を満たせば買いエントリーが可能です。

 

 

 

【売り(ショート)の基本ルール】

 

ブラストFXの売りエントリータイミング

条件①

サブ画面の黄色と赤色の2本のラインが天井圏(赤色のゾーン)にあり、
2本のラインの角度が平行もしくは下向きになる。

 

条件②
メイン画面で条件①を満たしている状態で下向き矢印サインが表示される。

 

①と②の条件を満たせば売りエントリーが可能です。

 

 

 

【トレンド発生時のエントリー方法】

 

トレンドが発生しているときは、サブ画面の黄色いラインが天井圏や底値圏でへばりついて平行に推移します。

 

このような状況の時の買いと売りエントリーの対応。

 

トレンドとレンジの見極め方とエントリータイミング

 

トレンド発生時の売りエントリー

 

条件①ローソク足が高値と安値を切り下げて下落。
条件②サブ画面の黄色ラインが底値圏で平行にはりつく。
条件③赤色のラインだけが天井圏から下向きになる。

 

3つの条件が揃えば売りエントリーです。
買いの場合は売りの逆の状況になります。

 

【決済方法】

 

決済については自動決済と裁量決済の2つを選択することができます。
2種類の決済方法で短期決済と長期決済があります。

 

【損切り方法】
損切方法はエントリーをした波形の直近高値もしくは直近安値です。

ブラストFXを検証してみた感想

エントリーから決済・損切りの基本ルールは簡単なので、ルールさえ理解してしまえばだれにでも再現することはできます。

 

問題は基本ルール通りにブラストFXのサインをすべて取引して、販売ページに書いているように勝率90.37%・年間3万pips以上を稼げるかというと無理だと思います。

 

決済や損切りについては機械的に取引しても問題はなさそうですが、エントリーに関しては裁量の余地があり完全システムトレードというわけにはいきません。

 

ただドラストFXとは比べもにならないほどブラストFXのサインは信頼度が高いことは検証から明らかになっています。(前作のドラストFXは皆さん凄く高い評価をしていましたが、私個人の評価は真逆でした…)

 

トレンド発生時のブラストFXサイン

 

【アップトレンド】

 

アップトレンドのエントリータイミング

 

①上向き矢印、サブ画面の黄色いラインは平行、赤いラインは上向きで買い条件成立。
②上向き矢印、サブ画面の黄色いラインは下向きなので見送り。
③上向き矢印、サブ画面の黄色いラインは天井圏なのでトレンド中、赤いラインがそこから上向きで買い条件成立。

 

アップトレンド中の取引する場所と見送る場所が判断しやすい状況です。

 

 

【ダウントレンド】

 

ダウントレンドのエントリータイミング

 

①下向き矢印、サブ画面の黄色いラインは平行からやや下向き、赤いラインは下向き、条件としては微妙ですが売れない場所でもない裁量判断が必要になる売りポイントです。
②下向き矢印、サブ画面の黄色いラインは底で張り付き、赤いラインは天井から下向き、条件としてはダウントレンド戻し目の絶好の売り場。

 

サブ画面の黄色いラインの角度によっては、裁量判断が必要になる場面があります。

 

【レンジ】

 

レンジ相場のエントリータイミング

 

①上向き矢印、黄色いラインは上向き、赤いラインも上向きで買い条件成立。
②下向き矢印、黄色いラインが上向きなので見送り。
③下向き矢印、黄色いラインは下向き、赤いラインは下向きなので売り条件成立。
④上向き矢印、黄色いラインが下向きなので見送り。
⑤下向き矢印、黄色いラインは底で平行、赤いラインは手錠から下向きなので売り条件成立。
  上向き矢印、黄色いラインが底で平行で、ローソク足は高値と安値切り下げなので買いエントリーもできますが微妙な判断。
⑥下向き矢印、黄色いラインが上向きなので見送り。

 

レンジ相場でもブラストFXのロジックは機能しています。
レンジのボラティリティによっても勝ちやすい時と負けやすい時はありますが、トレンド・レンジの両方に対応できていることは検証からわかりました。

 

【ブラストFXで損切りになるパターン】

 

損切りのタイミング、人工知能AIのFXを検証

 

5分足でレンジを形成して上値抵抗ラインをブレイクして損切り。
波形的には高値と安値が切り上がってきているので、裁量を入れて見送ることもできるかもしれません。

ブラストFXの矢印サインが多すぎて判断に迷うのでは?

私が初めてブラックAIストラテジーFXを見た時の印象は、メイン画面の矢印サインが多すぎてエントリーに迷ってしまいそうだなぁと感じました。

 

商品を購入して基本ルールを確認していくと、人工知能が搭載されているサブ画面の2本のラインとエントリー条件を組み合わせることでタイミングの絞り込みができるようになっています。

 

デイトレードやスキャルピングでオススメのFX商材

 

朝9時から夜0時まで1日のブラストFXチャートを縮小して表示しています。

 

メイン画面の矢印表示は、朝9時から夜0時まで16回表示されています。サブ画面の2本のラインとの組み合わせで取引条件が成立しそうな場所は6回でした。

 

⑤のエントリー場所については、トレードをする人の裁量で取引をするか見送るかが分かれてしまいそうな場所です。矢印サインと赤ラインは判断しやすいのですが、ローソク足の状態や黄色ラインの角度で迷う場面があります。

 

3つのエントリー条件を基本としたブラストFXのトレードルールは、思っていた以上に使えそうです。

ブラックAIストラテジーFXを検証した私の評価

ブラストFXはサブ画面のプログラムに人工知能(AI)が組み込まれて最適化しているという事ですが、プログラムに疎い私にはAIの事はよくわかりません。

 

ブラストFXの3つの条件(矢印サイン・2本のライン)をベースにトレードをする方法は、予想以上に実践トレードで使えるなぁという印象です。

 

決済の自動化機能がついていますので、取引をしているときに急な用事でパソコンから離れないといけなくなった時やルールが守れなくて決済判断が遅れる人には便利かもしれません。

 

サインツールで機械的な判断ができるところはシステムに任せて、裁量判断を減らしてトレードをしていきたい方にはブラストFXは役立つかもしれません。


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